2012年10月14日

【ラピッドモーフィンシリーズ】アルカディア ライバード ハイパースペック

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『超速変形ジャイロゼッター』の変形アクションフィギュア「ラピッドモーフィンシリーズ」より、
主人公・カケルの愛機「ライバード」を紹介!

 
◆セット内容
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-カーモード(前面)-



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-カーモード(背面)-

オリジナルデザインのカーモードですが、なかなかよくまとまってます。


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-ロボットモード(前面)-



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-ロボットモード(背面)-

トランスフォーマーのような完全変形ではなく余分なパーツを省くタイプのため、
プロポーションはかなり良いです。

また変形もずいぶんカンタン。


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-頭部アップ-

主役ロボらしくヒロイックな頭部。
塗装精度は個体差が大きいようなので、店頭で選べるなら少し選んだ方が良いかも。


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フル装備状態。
カーモード時から取り外したパーツは背中の装備とシールドとして使えるため、
この状態では一応余剰パーツ無しとなります。

ただシールドはグリップと手首の穴の形状があっておらず、引っ掛けてるだけでかなり不安定。


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-付属品-

轟雷剣。
カーモードでは完全に余剰になります。
なんとかどこかに付けられるようにしといてほしかったな…。


◆アクションポーズ
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上半身はそこそこ普通のアクションフィギュア並に動きます。


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が、下半身はほとんど動かず。
股関節や膝に可動ポイントは設けられてるものの、パーツが干渉してほとんど機能してません。
これだったらいっそ動かさなくていいんじゃないの?ってくらい。
また足首もボールジョイントですが可動範囲が狭く、あまり接地性に貢献してません。


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↓クリックで大きい画像が開きます(別窓)↓
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以上、ライバードでした。

バンダイの新たな変形ロボットフィギュアシリーズということで気になって買ってみたものの、
あくまで子供向けということを考慮しても、詰めが甘すぎる感じが…。
コストをかけずともちょっとした工夫でだいぶマシになる箇所が多いのになあ。

一方でトランスフォーマーのような変形機構へのこだわりを捨てた分、
カーモード、ロボットモードそれぞれのスタイルは良いです。

可動にこだわらずとりあえずゲームやアニメのイメージに近いライバードを飾りたい、
という方にはお勧めできますが、できれば可動も…という方は
同時発売の「ニッサン GTーR」が割と動くらしいので、そちらの方が良いかもです。


   
posted by かげ at 19:35| Comment(0) | その他:ロボット系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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