2014年09月07日

【S.H.Figuarts(真骨彫製法)】仮面ライダー響鬼

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“真骨彫製法”にて初フィギュアーツ化を果たした「仮面ライダー響鬼」を紹介!

 
◆本体
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-本体全身-

ボディカラーはマジョーラでこそないものの、劇中イメージに近い良い色味。
素立ちの状態だと少し上半身と腕が細く見えて微妙にプロポーションが悪く見えますが、
ポーズをつければあまり気になりません。


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-頭部アップ-

ほぼ完璧な造形バランスで文句なし!額の鬼の顔も精密!


◆付属品
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それぞれベルトに取り付ける用の
変身音叉〈音角〉、音撃棒〈烈火〉、ディスクアニマル3種。


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上記アイテム取り付け前のベルト周りアップ。


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取り付け後。
ついでに音撃鼓〈火炎鼓〉の取り外しギミックも紹介。内部もしっかり造形・塗装されてます。


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手持ち用の変身音叉〈音角〉とディスクアニマル。


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手持ち用の音撃棒〈烈火〉と、先端部分を交換して取り付けられる専用エフェクトパーツ。
烈火の先端は「阿」と「吽」の違いもしっかり造形されてます。


◆ポーズなど
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可動面もますます進化し、響鬼らしい少し力の抜けた仕草も自然に。


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また今回は後ろ姿、特に臀部を中心に美しさの表現に力を入れたとブックレットで名言されており、
スーツアクター・伊藤さんのファンも大満足?(笑)


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今考えても太鼓のバチを持って戦うヒーローは斬新だったなあ。
今年の「仮面ライダー大戦」でもしっかり音撃をやってたのが嬉しかったですね。


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最後はおなじみの「シュッ〆」で締め。


以上、響鬼さんでした。

最初ちょっとプロポーションに違和感を感じたものの、
動かしているうちに気にならなくなったので結果的にはこれといった不満点なし。
強いて言えば展開後のディスクアニマルも一つくらい欲しかったな〜とかそのくらい。

響鬼のデザインは従来のフィギュアーツでは表現が難しそうに思える部分もありましたが、
真骨彫製法が確立された今になってリリースされたことが結果的に良かったのではないかと。

さてフィギュアーツの平成主役ライダーも残すはキバのみ。
まあエンペラーフォームで出てはいますがやはり通常フォームで並べたいので、
なるべく早いうちに出してほしいですね。


◆おまけ
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現役ライダー・鎧武と和風モチーフ繋がりでツーショット。
さすがに隣に鎧武者に並ばれると退治される側に見えちゃうな…(苦笑)


◆関連レビュー
【S.H.Figuarts(真骨彫製法)】仮面ライダーカブト ライダーフォーム
【S.H.Figuarts】仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ


posted by かげ at 17:03| Comment(0) | S.H.Figuarts:仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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