2015年01月11日

【超合金魂】勇者王ガオガイガー

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ついに、我々の待ち望んだ真の勇者が誕生した!
2015年一発目のレビューは超合金魂「勇者王ガオガイガー」を紹介!!

 
まずはギャレオン/ガイガーから。

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-「ギャレオン」全身-

ガイガーへの変形、ガオガイガーへの合体ギミックを内包しながらも破綻の無いプロポーション。


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口は開閉可能。四肢の可動は自由度高め。尻尾まで動かせます。


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-「ガイガー」全身(前面)-

これまでいくつか世に出た合体機構ありのガイガーはどうしてもプロポーションに少なからず
破綻がありましたが、これはもう完璧と言っていいほどカッコいいガイガー!


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-「ガイガー」全身(背面)-



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-頭部アップ-

顔もかなりのイケメン!
フェイスパーツ交換で通常と叫び顔の二種類を再現。


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可動はアクションフィギュア並!
交換用手首も左右3種ずつ付属。


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ガイガークローも展開可能!(左右とも)


続いてガオーマシン3種!

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-「ステルスガオー」-

翼の前部にあるスラスターは上下に可動(主にガオガイガー時用ですが)。
キャノピー部分はクリアパーツで再現。
ちなみにライナーガオーとドリルガオーもコックピット部分はクリアパーツになってます。


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GGGマークは立体的に造形されており、横のGAOGAIGARの文字もくっきりと印刷されてます。


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付属の台座と接続可能。
そのまま置くと塗装部分が床に触れてしまうので、単体で飾る場合は台座を使った方が良いかと。


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-「ガイガー」ステルスガオー装着モード-

ガイガーとの単体合体状態も再現可。
この状態では合体機構の都合上、肩の前後回転はできなくなります。


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-「ライナーガオー」-

長ささえあれば500系新幹線のリアルモデルまんまになりそうなライナーガオー。
ステルスはほぼプラ製ですがこちらは合金比率も多めでなかなかの高級感が。


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本編で一度だけ登場したステルスとライナーの合体モードもまさかの再現可。
ただライナーガオーの塗装剥げの懸念があるのであまりやらない方が良いかも。


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-「ドリルガオー」-

9割方(以上?)ダイキャスト製のため非常に重いです。ちょっとした鈍器レベル。
その分シンプルながらもシャープな造形になってます。


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底面のクローラーは細かいパーツを連結してあって回転も可能というこだわりっぷり!
但し「走らせないでください」とマニュアルに書かれてます。
(そりゃこんな重いものをコロ走行させたら破損しちゃうよね!)


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-「ガイガー」ドリルガオー装着モード-

ステルスと同様にガイガーと単独で合体可。
こちらは可動はそんなに阻害されないものの、重さがあるのでポーズ付けは慎重にやった方が良さそう。


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-「ガイガー」ステルスガオー&ドリルガオー同時装着モード-

そしてステルスとの同時合体ももちろん可能。
この状態では可動以前に単純に倒れやすくなってしまうので、
もしこの状態で飾るなら付属の台座を活用した方が安全です。


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4体揃ったところでいざ、ファイナルフュージョン承認!!


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「ファイナル、フュージョーーーン!」

(あのBGMを脳内でスタート!)


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この商品には米たに監督やガイ役・檜山氏をして良い意味で「馬鹿」と言わしめた
数々のやり過ぎとも言えるギミックが搭載されており、
それらの多くはこのファイナルフュージョンにて真価を発揮する。


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ライナーガオーは劇中通り右側から入り…


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中央を少し通りすぎて戻ることでロックされる。(←やや馬鹿)
さらにライナーガオーがセットされると連動してガイガーの腹部が広がり、
ガオガイガー時のプロポーションが補強されるのだ!(←すごい馬鹿)


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画像は省略しますがステルスガオー底面のパネルは一旦開いてガオガイガー用ヘルメットを取り出した後、
ガイガーの腕を収納するスペースに合わせて内側にペタンと折り込めるようになってます。(←馬鹿)


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左右の鬣パーツはステルス側の基部をスライドさせるのとギャレオン側のジョイント溝に合わせることで
しっかりと固定。


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腕部を上腕と合体させると…


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拳が回転しながら出てくる!(←馬鹿!)


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そして…


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ヘルメットを装着すると額のGストーンが奥から手前にせり出してくる!!(←馬鹿!!)

そんなわけで・・・


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「ガオッ」



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「ガイッ」



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「ガーーーーー!!!」



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-「ガオガイガー」全身(前面)-

ファイナルフュージョンギミックがありがらもスタイルに破綻なし!
その影には肩部内部のクランク構造によるいかり肩の再現や股関節の上下位置変更ギミックなど
数々の工夫によって成り立ってます。


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-「ガオガイガー」全身(背面)-



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ヘルアンドヘブン再現時用に、背面スラスター開閉可。


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-頭部アップ-

頭部の造形も文句なし!
目は設定通りガイガーの目がそのまま見えており、
見えにくいですが額のGストーンの中央には小さく「G」の文字が刻まれてます。


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マスクが真っ白すぎてモールドが見えにくいので、少しシルバー調でもよかったかなという気も。


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スーパーロボット超合金版(手前)と。
親子のような体格差。


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放映当時に発売されたタカラ製「DX超人合体ガオガイガー」(左)と。大きさはけっこう近いですね。
最初からハイターゲット向けに作られた最新のトイとはさすがに造形面で差はあるものの、
DX版も当時としてはかなり良い出来で、変形合体のやりやすさなど今も褪せない魅力を持った玩具です。


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「プロテクトシェード!」

手首は合体用とアクション用の二種が付属するのですが、画像は後者。
人間の手と同じように関節が仕込まれており五本の指が独立して可動します。


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「ブロウクンマグナム!」

特別なギミックというわけではないですが腕が外せるのでこういうことも。

また全身の可動はさすがにアクションフィギュア並とはいかないものの、
基本的な可動は備わっているので個人的には充分。


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「ディバイディングドライバー!!」

…も付属。
シリンダー部にはバネで伸縮するギミックが内蔵されてます。


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「ヘル・アンド・ヘブン!」



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「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ・・・」



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「はあああぁぁぁぁッッ!!」

ヘルアンドヘブン用の両手が合わさった拳も付属。
また腕を前で合わせるために胸の鬣の一部が内側に折り畳めるようになっているのですが、
画像のようにやりようによっては折り畳まなくても再現することができました。


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最後はスパ金の最強勇者ロボ軍団と。(ぜんぜんサイズ違うけど)


以上、超合金魂ガオガイガーでした。

発表以来、いやもっとずっと前から実現を楽しみにしていたアイテムがついに我が手に!
ほぼ劇中通りのファイナルフュージョンが自分の手で再現できるのはまさに感動の一言!

「超合金魂」史上最高額の価格設定には少し警戒したものの、手にしてみれば納得。
本当にやりすぎとまで思えるギミックの数々にいちいち変な笑いが出てしまいましたw

これまでの関連アイテムのレビューでも度々言ってきましたが、
ガオガイガーは数あるロボットアニメの中で最も好きなスーパーロボットなので、
その変形・合体ギミックをハイレベルにまとめたアイテムの登場はまさに夢が叶った気分です。

ファイナルフュージョンを再現したガオガイガー玩具としてはまさに決定版!!
ガオガイガーファンでかつ玩具ファンなら是非とも勇気をもって手にしてもらいたい逸品です!


◆関連レビュー
【スーパーロボット超合金】勇者王ガオガイガー
【スーパーロボット超合金】ガオファイガー
【スーパーロボット超合金】ジェネシックガオガイガー

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備忘録:魂ライブステージ「ガオガイガーで遊びたおせ!」に参加してきた


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