2016年05月16日

【TF:変形!ヘンケイ!】サイバトロン/偵察員 ハウンド

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『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』より、「偵察員 ハウンド」を紹介!

 
◆本体・付属品
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-ロボットモード(前面)-

バランス的に腕が小さめですがまとまりのあるロボットモード。
脚が見る角度によっては不安定そうに見えますが実際は立たせるのに特に問題はありません。


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-ロボットモード(背面)-



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-頭部アップ-

G1アニメのイメージにかなり近いお顔。
穏やかな性格のハウンドの雰囲気がバッチリ再現されてます。


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目には集光ギミックあり。


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オプションとして射撃武器にも立体映像投影装置にもなる「ホログラムガン」が付属。


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説明書にはありませんがアニメ作中やG1玩具のように右肩にセットすることも可能。
ただ斜めになってしまうので、あくまで非公認だけどなんとなく雰囲気が再現できますよ、といったもの。


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-ビークルモード(前面)-

ビークルはもちろんG1と同じくジープ。
黄色いラインの位置や☆マークなどに再現のこだわりが感じられます。
フロントガラスとライト部の青いクリアパーツも綺麗。


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-ビークルモード(背面)-



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ビークルでもホログラムガンを取り付け可。
こちらは公式できちんとセットできます。


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アニメ最初期は相棒的存在だったスパイク(「MP-10コンボイ」付属)と。
一見すると悪くないサイズ差ですが、脚を入れるスペースが無いため残念ながら乗せられません。


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-ジャガー(前面)-

どういうわけかデストロンのジャガーが付属。アニメ序盤で絡んだから?
変形の都合である程度の可動もあり、出来はなかなか良好。


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-ジャガー(背面)-



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-カセットモード(前面)-

こちらも原典と同じくカセットテープに変形。薄いです。
自分は未所持なので確認してませんが、G1サウンドウェーブの玩具に入れることもできるとか。


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-カセットモード(背面)-



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ハウンドの荷台にセットすることも。専用のジョイントがありしっかり固定できます。
なんでサイバトロンのハウンドに専用ジョイントがあるんだとか言っちゃダメ。


◆アクションなど
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ハウンド、トランスフォーム!

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変形難易度は5段階(低1←→5高)で言うと3くらい。
程よい手数でカッチリとした変形が楽しめます。座席シートの処理が秀逸。


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可動も腰は回りませんが不満などは無し。
足首の内側への可動範囲がけっこう広いため、見かけよりずっと接地性が良いです。


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異種族である人間の少年との心の交流!
勇者シリーズなら主役ロボのポジション…になるはずだった…。


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ハウンド「命中していればこうはならなかったさ(笑)」
クリフ「命中!?アッハハ、痛いところを突くなぁ」

ハウンドは戦いよりも仲間と会話してる時の雰囲気が良いんだよなぁ。
なんとなくこのハウンドとマイスター副官が仲間内からも特に好かれてるツートップな気がする。


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ハウンド「おいジャガー、いいものを見せてやろう。ご主人のメガトロン様だ。どうだ、懐かしいか?」
ジャガー「(ニャンカチガウ・・・・・・)」

もう一度言うが、ハウンドのホログラムガンは立体映像を作り出すことができるのだ!(CV:正宗氏)


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リジェ「いやぁまったくお前のホログラムはすごい。本物と間違うぜ」
ハウンド「それだよ!リジェ、君のおかげでいいアイデアが閃いた!」

お互いに特殊技能を持っているこの二人は一緒に行動することが多かった印象。


↓ 画像クリックで拡大 ↓
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最後はコンボイの「予定通りだ。」というセリフに全員が「ホントかよ?」という顔をしたシーンの再現で。
というかなんでこのシーンを撮ろうと思ったのか自分でも謎…。


以上、ヘンケイ!版ハウンドでした。

実はなにげにけっこう好きなキャラで、総じて出来も良いので満足度高し。
強いて言えばホログラムガンが肩にきちんと付けられれば完璧でした。

いつかマスターピースが出るまではハウンドの決定版の地位を守れるのでは思うくらい、
完成度の高い逸品です。


◆関連レビュー
【TF:GENERATIONS[アジア限定]】CLIFFJUMPER(クリフジャンパー)



 
posted by かげ at 21:36| Comment(0) | TF:変形!ヘンケイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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