2016年09月11日

【TF:TITANS RETURN】AUTOBOT STYLOR & CHROMEDOME(スタイラー&クロームドーム)

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海外展開の『TITANS RETURN』より、「スタイラー & クロームドーム」を紹介!

 
◆本体・付属品
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-タイタンマスター「STYLOR(スタイラー)」-

『ザ・リバース』版と同名キャラ。
先に紹介したブレインストームや同時発売のハイブロウのタイタンマスターは頭部が塗装されてますが、
このスタイラーは塗装されておらずややチープな印象。

なお可動やヘッドオンギミックについては『【TF:レジェンズ】LG21 ハードヘッド』を参照のこと。


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-ヘッドモード-

デザインはG1玩具とも『ザ・ヘッドマスターズ』版とも『ザ・リバース』版とも似ておらず、
ほぼIDWコミック版のデザインを踏襲していると言って良いかと。
ちなみに11月発売予定の国内レジェンズ版は『ザ・ヘッドマスターズ』版のデザインになる模様。


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-ビークルモード(前面)-

カラーリングも相まってまさにクロームドーム!といったビークル。
フロントガラス部は暗くてわかりにくいですがクリアパーツ製。
タイヤもクリアパーツなのが珍しい。


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-ビークルモード(背面)-

海外版アイテムにはありがちだけど、ちょっとリア部の色味が物足りないかな。
国内版はもう少し塗られてるといいけど。


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もちろんコックピットにはタイタンマスターが搭乗可。
ただルーフの開け閉めについて、アームが固めなこととクリアパーツで少々破損に気を遣うこともあり、
同シリーズのほかのアイテムに比べるとやや手軽さが劣ります。
この「乗せて遊べる」というのがヘッドマスター系の特に楽しい部分なので、ちょっと惜しいですね。


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-ロボットモード(前面)-

ロボット時のプロポーションも、イメージとしてはIDWコミック版に一番近い感じ。
G1玩具ではビークル時のボンネット部が胸に来てましたが、変形方法を変えることで
メリハリのある体型が再現できていると思います。


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-ロボットモード(背面)-



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武器が二種類付属。大きい方にはタイタンマスターを座らせられます。
欲を言えば同型の銃が二丁欲しかったですが、まあやむなし。


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武器は説明書を見るとこのようにビークルに取り付けられますよ、と書かれてます。
が、右側の付け方はまっすぐ付けると地面に着くのでたぶん指示ミスではないかと…。


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タイタンマスターを乗せた状態。
先に大きい方にタイタンマスターを乗せ、そのあとで小さい方を取り付けます。


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その状態でビークル上部に取り付け。
こちらはしっくりきますね。


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-キャラクターカード(表)-

パッケージにも使われているイラスト。
しかし顔がこのTR版とも後に出る国内版とも似てないような…。誰…?


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-キャラクターカード(裏)-

クロームドーム(首から下の人/赤いバー)は案外低め。
スタイラー(青いバー)がだいぶ補ってる感じですね。


◆アクションなど
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クロームドーム、トランスフォーム!

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ヘッドオン!!


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変形難易度は5段階(低1←→5高)で言うと2.5くらい。
変形手順は『COMBINER WARS』のデッドエンド型(当ブログで紹介した物だと「プロール」)と
ほぼ同様のものになっており、比較的カンタンかつ直感的で小気味良いです。


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可動は膝の角度が今ひとつなものの腰回転もあり、近年の平均以上には動いて特に不満は無し。


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デザインがIDW風ということで、ここからはIDW社のコミック『More than Meets the Eye(通称:MTMTE)』
関連のネタを少し。

まずはやっぱり一番の相棒であるリワインドと。
厳密に言うと単なる相棒というよりずっと深い関係だったりしますが。


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サイズ差もほぼ作中イメージ通り。
トランスフォーマーは大きさの違うキャラクター同士の交流が多いのも面白さの一つ。


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続いてアニメと同じく友人同士のブレインストームと。
旧レジェンズ版の方がコミックのデザインには近いですが、あちらはヴォイジャークラスでサイズが大きかったので、やはり同じサイズのの方が絡めやすくて良いですね。

ちなみに二人とも『ザ・ヘッドマスターズ』とはそれぞれ性格も設定も違うけど、
お互い言うべきことは言い合える存在というのは共通してて、この関係性はけっこう好き。


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かつて警察時代にパートナーだったプロールと、あるシーンを再現した一コマ。
ひとつ言えることは、ここは普通に仲が悪い(笑)。


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最後はMTMTE一期のロストライト号の主要メンバー達と。
意識して集めてたわけじゃないのにいつの間にか増えていて(ここに映ってないメンバーもいます)、
本来買う予定じゃなかった海外版クロームドームを入手することにした次第です。


以上、海外版クロームドームでした。

基本的に同型、まして同じキャラのトイはあまり買わないようにしているため、
子供の頃にアニメを観ていて馴染みのあるデザインの国内版だけ買う予定でしたが、
今回ばかりはMTMTE版にも思い入れがあったため悩みに悩んだ末にこちらも購入しました。

タイタンマスターの顔に塗装が無いのとルーフ部分の開閉だけちょっぴり惜しかったですが、
一方で同シリーズの中でも関節の固さやビークル時の各パーツの決まり位置がしっかりしていたりと
平均以上に良い部分もあり、充分良い出来です。

レジェンズ版も楽しみに待ちたいと思います。


◆関連レビュー
【TF:TITANS RETURN】AUTOBOT TESLOR & BRAINSTORM(テスラー&ブレインストーム)
【TF:レジェンズ】LG21 ハードヘッド
【TF:TITANS RETURN】REWIND(リワインド)
【TF:COMBINER WARS】PROWL(プロール)
【TF:クラウド】オートボット ホットロディマス
【TF:COMBINER WARS】ULTRA MAGNUS(ウルトラマグナス)
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posted by かげ at 21:47| Comment(0) | TF:TITANS RETURN(海外版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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