2016年10月02日

【TF:レジェンズ】LG31 フォートレスマキシマス(前編:フォートレス&戦艦/要塞モード編)

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あの「メトロプレックス」をも(ちょっぴり)越えるトランスフォーマー史上最大トイ!
『ザ☆ヘッドマスターズ』に登場したサイバトロン総司令官「フォートレスマキシマス」、
まずは頭部へ変形するフォートレスと戦艦/要塞モードを紹介!

 
◆本体
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-パッケージ-

全高約60cmの箱にほぼ実寸大の写真が使われていてかなりの迫力。


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-パッケージ-

反対側はイラストがメイン。
横にしたおかげでマスターソードもしっかり画面内に収まってます。


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-ヘッドマスター-

旧玩具設定では「セレブロス」という名でしたが、
今回はあくまでこれが「フォートレス」本人ということなのか固有名は特になし。

なお可動などは『【TF:レジェンズ】LG21 ハードヘッド』と同様なのでそちらを参照のこと。


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「トランスフォーム!」


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「ヘッドオン!」



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-ヘッドモード-

この側面まで塗装されている四角い目!アニメのイメージそのままの理想的な司令官フェイス。


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-「フォートレス」ロボットモード(前面)-

音声ギミックが入っているためか胴体がややゴツめ。
単4電池2本をセットし、首の右側の青いボタンを押すことで複数ある音声パターンがランダムで鳴ります。


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-「フォートレス」ロボットモード(背面)-

背中が大きく出てますが中はほとんど空洞なので、後ろに倒れやすいといったことは特にありません。


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「LG21 ハードヘッド」と比較。
所謂「デラックスクラス」のヘッドマスター達より頭ひとつくらい大きめ。
総司令官としての威厳も感じられるのでこのサイズは個人的にかなり気に入りました。


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-「フォートレス」ヘッドモード(前面)-

戦艦マキシマス(後述)と合体する巨大なヘッドモード。
大きくても決して大味にはならずシャープな造形。イケメン!


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-「フォートレス」ヘッドモード(背面)-

ロボットモード時の腕が背面に来てるのですが、位置が固定されないため
フォートレスマキシマス時に首を回そうとしてうっかり触れるとすぐに動いてしまうのが難点。
ピン留めか何かで固定できると尚良かったのですが。


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目はクリアパーツ製で発光ギミックあり。
ヘッドオン時や音声を鳴らしている間に赤く点滅します。



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-「フォートレスマキシマス」戦艦モード-

いわゆる「戦艦マキシマス」と呼ばれる状態。
フォートレスは中央の艦橋部の上に合体してますが、この状態ではヘッドマスターは余剰になります。


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前部の砲台は上下に可動。


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各部に「ジョイントペグ」と呼ばれる小さな突起があり、
ヘッドマスターの足の裏にある穴に接続して立たせることができます。


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-「フォートレスマキシマス」要塞モード-

続いて旧玩具やアニメのデザインとは大きく異なる要塞モード。

この商品は「メトロプレックス」の金型流用など様々な制限下での開発であったことが
タカラトミーのデザイナーから語られており、思う所はありますが致し方ないのかなと。
形状が違うとはいえ要塞に見えないわけではないので、遊ぶ分には問題ありません。

また自分は未購入ですが、別売りの「LG31 ブロードキャスト」の要塞モードと合体が可能。


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下からのアングル。


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さらに別角度から。
ちなみに要塞/戦艦モードで見える範囲では、大きいサイバトロンエンブレムだけシールを貼付してます。
またそのエンブレムの左にある砲座(グレーのパーツ)には、ヘッドマスターを座らせることができます。


◆付属品
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-マスターソード-

手持ち武器としてフォートレスマキシマスには欠かせないマスターソードが付属。
3つのパーツに分かれており、一番下の小さいものは「フォートレス」時に使用。
フォートレスマキシマス時には全てを合体させて持たせます。


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合体させたマスターソード。フォートレスと比べるとこんなに巨大。
ちなみにこの状態でフォートレスに持たせることはできません。


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説明書にはありませんが、上2つを合体させた状態ではフォートレスに持たせられます。
他の大型TFに持たせるのも良いかも?


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-シール-

画像ではわかりにくくなっちゃいましたが、全面メタリックシールになってます。
今回は左上と中央の大きいサイバトロンエンブレムだけこの写真を撮ったあとで使用しました。


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-説明書-

表紙にはパッケージでは切れてしまっていたイラストが全身載ってます。


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説明書にはレジェンズ恒例のコミックも大増量の6ページで掲載。その一部を。
コミカルな展開の中でもフォートレス司令官の設定の補完や魅力などがふんだんに描かれています。


◆アクション&プレイ
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「地球へ向けて発進!」

ここから少しだけフォートレスのアクションを。


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「マスターソード!」

可動は腰が動かないくらいで通常のデラックスクラスサイズの物と遜色ない程度に動きます。
一点だけ、カカトの内側が空いているため接地が少し具合が悪いです。


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こんな風に剣を振り回して戦うシーンはほとんど(全く?)無いですが。
とはいえけっこう決まります。


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こんなシーンも無い(と思う)けれど、ヘッドマスター状態の部下4人と。
なんか「子育て大変そう」みたいな絵面になっちゃったな。


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国内版と海外版が混ざってますがヘッドマスター四銃士と。
やはり背が高いのが画になります。


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次は戦艦モード。
ヘッドマスター四銃士のトランステクターを載せてみました。
アニメ作中のサイズ比とはぜんぜん違うものの、戦艦玩具としての楽しさは充分!


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続いて要塞モードでEZコレクションを配置。
やっぱり小さいものを置く方が“基地感”は増す感じ。


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角度を変えて。
うん、基地遊び楽しい!(笑)


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ではいよいよロボットモード…と行きたいところですが、今回はここまで。
せっかくなので1枚だけフォートレスマキシマスの姿を載せますが、この状態での詳細は後編で。


以上、ひとまずフォートレス&戦艦/要塞モードでした。

目玉のフォートレスマキシマス形態に行く前にすでにお腹いっぱい!
まずフォートレスの時点でヘッドオンに加えて音声・発光ギミックまであるのでかなりの満足感が。
アクション面の遊びやすさもバッチリだし見た目も格好良いしでフォートレスはとても気に入りました。

戦艦モードと要塞モードは「メトロプレックス」に比べて(フォートレス部分を除いて)変形ステップが
簡略化されており、その手軽さのおかげで個人的にはメトロより変形させる回数が多くなりそうです。

さて本当は一度でレビューを済ませるつもりでしたが、
画像枚数が増えたのと時間不足もあって2回に分けることにしました。
後編では要塞モードからの変形やロボットモードでのアクション等をやる予定です。


◆関連レビュー
【TF:レジェンズ】LG21 ハードヘッド
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【TF:TITANS RETURN】AUTOBOT STYLOR & CHROMEDOME(スタイラー&クロームドーム)
【TF:TITANS RETURN】XORT & HIGHBROW(ゾート&ハイブロウ)
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posted by かげ at 22:00| Comment(0) | TF:レジェンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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