2017年07月30日

【TF:G1】サイバトロン/総司令官 コンボイ(TFクロニクル版)

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いくつか発売されている初代コンボイの復刻アイテムの中から、
「トランスフォーマークロニクル CH-01 G1&Movie総司令官セット」版を紹介!

 
◆本体・付属品
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-ロボットモード(前面)-

このレトロ感の漂う箱っぽい体型がコンボイらしくて最高!
箱っぽいと言ってもオリジナル版の発売当時としてはスタイルの良い変形ロボットではないかと。

肩のエンブレムは当時品はシールでしたが、このバージョンでは印刷になってます。
自分は玩具にシールを貼るのがあまり好きではないので、個人的には嬉しい仕様。

ちなみに腕や脚などに貼るシールが付属してますが、今回は使用していません。


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-ロボットモード(背面)-



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-頭部アップ-

アニメに比べるとやや平べったいけれど味のあるお顔。
目が水色ではなく黄色いのも印象的。


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-ビークルモード(前面)-

今の目で見てもでも非常に出来の良いビークルモード。

拳パーツだけ取り外しで余剰になってしまうのが少し惜しいですが、
このクオリティを保つためと思えばやむないところ。


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-ビークルモード(背面)-



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上部には指で温めるとエンブレムが浮き上がる「シークレットエンブレム」が貼られてます。


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後部には突起があり、これがコンテナとの接続ジョイントになっています。

このクロニクル版のみ、突起にオリジナル版には無かった穴が空いており、
同梱の実写映画版オプティマスと共用のコンテナを接続できるようになっています。

※今回、コンテナの紹介は(当時品とは全く別物なこともあり)割愛します。


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フロント部分は開けることができ、余剰になった拳パーツを入れておくこともできます。
ただし固定されるわけでは無いので、動かすと中で転がります。


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武器はレーザーライフルが付属。
ビークルモード時には本来は余剰になってしまうのですが・・・


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前述のクロニクル版のみに空いている穴を利用することで、取り付けておくことが!
個人的にこのバージョンが気に入ってるポイントのひとつ。


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ここで箱っぽいほかのG1コンボイと並べてみたり。

左からマスターピース「MP-10コンボイ」、今回のG1コンボイ、極小変形版コンボイ。


↓ 画像クリックで拡大 ↓
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ロボットモードでも。
マスターピースは関節がグリグリ動きますが、あえて同じようなポーズで。


◆アクションなど
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コンボイ、トランスフォーム!

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変形は誰でも触ればわかるレベルでとっても簡単。
パーツ配置もカッチリしており、気持ちよく変形させられます。


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「サイバトロン戦士、アターック!!」

可動は当然フリーポーザブルではないものの、腕周りは肩や肘など意外によく動き、
脚も膝と足首の曲げ伸ばしができるのである程度のポーズ付けはできます。


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パンチ!
拳パーツは軸接続なので回転も可。


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レーザーライフルを構えることもできます。
子供が扱うには充分!というか当時の変形ロボット玩具としてはかなり動く方かと。


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G1版パッケージイラストのポーズっぽく。
あくまで出来る範囲で…。


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ここでコンボイのリメイク玩具の代表格とも言える「変形!ヘンケイ!」版と。
だいぶアレンジされてますが、両肩のエンブレムなどしっかり受け継がれてる部分も。


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最後はサクッと取り出せた手持ちのG1的コンボイ達と。
いろんなコンボイがあっても、元祖には元祖の揺るぎない存在感がありますね。


以上、クロニクル版初代コンボイでした。


オリジナル版が発売されたのはもう30年以上も前になりますが、
ひんやりずっしりとしたダイキャストの質感や手軽でかっちりした変形など、
今も色褪せない、むしろ一周回って新鮮味すら感じられる魅力があります。

そしてやはりなんと言ってもビークルモードの出来が素晴らしい!
トランスフォーマーが大ヒットした要因として、このビークルの完成度が大きな部分を
占めているのではないかと、個人的には思います。

TF玩具のみならず変形ロボット玩具ファンならば、一度は触ってみてほしいアイテムですね。


◆関連レビュー
【TF:マスターピース】MP-10 コンボイ(ビークルモード/ギミック編)
【TF:マスターピース】MP-10 コンボイ(ロボットモード/アクション編)



 
posted by かげ at 21:56| Comment(0) | TF:G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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